月の異称や二十四節気

唐突に、高橋書店の「エコカレンダー壁掛」

今年は高橋書店発行のエコカレンダーを買い損なってしまいましたので、月毎の異称や季語などをカレンダーを捲って確認する事が出来なくなってしまいました。

季節情報としての歳時記などを検索するのも億劫なので、去年の同カレンダーから忘備用として書き留めておきます。

・月の異称と季語

月の異称と季語
異称季語
一月 睦月、泰月、初春月、太郎月 新年、初日、初鶏、初夢、羽子板、雑煮、門松、稽古始、七草
二月 如月、麗月、雪消月、梅見月 立春、冴返る、春雪、雪解、余寒、山焼、針供養、草の芽、猫の恋
三月 弥生、桜月、花見月、春惜月 春暖、土筆、朧、風光る、霞、水温む、若草、菜の花、蝶
四月 卯月、卯花月、花残月、夏初月 春深し、春愁、朝寝、入学、桜、花見、花吹雪、青麦、燕
五月 皐月、橘月、多草月、早苗月 万緑、薄暑、風薫る、田植、鯉幟、初鰹、薔薇、新茶
六月 水無月、水月、松風月、風待月 梅雨、短夜、蚊、蛍、めだか、鮎、蝸牛、紫陽花
七月 文月、相月、七夕月、女郎花月 盛夏、土用、梅雨明け、夕立、雷、浴衣、花火、海水浴
八月 葉月、秋風月、月見月、雁来月 日盛り、残暑、晩夏、新涼、朝顔、西瓜、灯籠、銀河、踊
九月 長月、菊月、紅葉月、色取月 野分、天高し、案山子、水澄む、蜻蛉、虫、秋桜、彼岸花
十月 神無月、陽月、良月、初霜月 晩秋、朝寒、秋寂し、渡り鳥、紅葉、木の実、茸、柿
十一月 霜月、子月、章月、雪待月 小春日和、霜、北風、初雪、落葉、山茶花、咳、酉の市
十二月 師走、極月、春待月、暮古月 冬深し、冬木立、木枯、初氷、大根、鰤、ストーブ、歳暮


・二十四節気

二十四節気
節気解説
小寒 寒の入り、これから節分までが本格的な冬の季節である寒の内。
大寒 立春を前に、寒さが一番厳しい頃。
立春 暦の上ではこの日から春となる。旧暦ではこの時期を新年としていた。
雨水 雪や氷が解け始めて雨水となり、草木には萌芽の兆しが見える頃。
啓蟄 土の中で冬籠りをしていた虫が地上へ出てくる頃と言われる。
春分 この日を境に昼が長くなり始める。
清明 草木の花が咲き始め、万物が生き生きとしてくる季節。
穀雨 この時季の春雨は穀物を潤し、種蒔きの好期をもたらす。
立夏 暦の上では夏となり、新緑が目立ち始める頃。風も爽やかになってくる。
小満 草木など、万物が長じて天地に満ち始める頃。田植えの準備なども始まる。
芒種 芒はのぎと読み、稲や麦にある針状の突起の事で、稲を植える季節の意。
夏至 北半球ではこの日、昼が最も長くなる。
小暑 梅雨も明け、日増しに暑くなってくる頃。この日から暑中見舞いの季節に。
大暑 一年で最も暑さの厳しい季節。この前後から立秋前までが夏の土用である。
立秋 暦の上ではこの日から秋だが、なお暑さが続く。残暑見舞いの季節となる。
処暑 この頃漸く暑さも収まり始め、実りの季節も目前となる。
白露 野の草に露が宿り、秋の気配が感じられる頃。
秋分 この日を境に昼が短くなり始める。
寒露 野草に宿る露は寒露と呼ばれる。収穫もたけなわの実りの季節。
霜降 所によっては早朝などに霜が降り、紅葉の便りが里に下りてくる。
立冬 木の葉が落ち始め、初冠雪の便りが届き始める頃。
小雪 冷たい木枯らしが木の葉を吹き飛ばし、山々には雪が積もり始める。
大雪 山では雪が降り積もり、日本海側では、文字通り大雪になる事がある。
冬至 北半球では昼が最も短くなるが、この日から徐々に日脚が伸びてくる。

この記事について

このページは、烏柄杓が2022年2月19日 22:25に書いた記事です。

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